冬太りをリセットする骨盤ケア
冬は寒さによって動く機会が減り、体にお肉がつきやすくなります。
とくに50代以降の女性は、 筋肉量の低下や骨盤まわりのゆるみが影響し、ぽっこりお腹が戻りにくい傾向にあります。
骨盤は体の土台。ここをやさしく整えることで、代謝や姿勢が改善しやすくなり、 お腹まわりの引き締めにもつながります。ぜひ日常に取り入れていきましょう。
骨盤ケアのポイント
- 骨盤まわりの筋肉をゆるめて血流をよくする
- インナーマッスル(深い筋肉)をやさしく意識する
- 日常に取り入れやすい簡単なストレッチを継続する
自宅でできるやさしい骨盤体操
◆ ① 椅子の上でキャット&カウ
1.椅子に座り、両手を膝の上に軽く置きます。
2.ゆっくり息を吐きながら、お腹をへこませ、背中を丸めていきます。
このとき、目線はおへそを見るように意識しましょう。
3.息を吐ききったら、今度はゆっくり息を吸いながら背中を反らせます。
目線は斜め上を見るようにします。
→ この動きを5〜10回繰り返しましょう。
背中のこわばりがほぐれ、骨盤の動きがスムーズになります。
◆ ② 椅子の上で上半身をねじるストレッチ
1.椅子に座り、脚を組んで両手を膝の上にのせます。
2.お腹を軽くへこませた状態で、背筋をすっと上に伸ばします。
3.片方の手を背もたれに置き、息を吐きながらゆっくり上半身を後ろへねじります。
4.息を吐ききったら、ゆっくり正面に戻して力を抜きましょう。
※左右それぞれ行うのがおすすめです。無理にねじらず、心地よい範囲で行いましょう。
骨盤ショーツで無理なくサポート
骨盤体操を毎日やるのは難しい…と感じる方には、骨盤ショーツがおすすめです。
骨盤をやさしく支えながら、姿勢を意識しやすくサポート。締めつけ感が少なく、長時間でも心地よく着用できます。
まとめ
冬太り対策は、無理な運動よりも「整える」ことが大切です。骨盤ケアを習慣にして、軽やかな体で冬を快適に過ごしましょう。